マーカーレス3次元動作計測システム(その19 テニス)

 今回のテニスは、AnakinSystemを購入して頂いた工学院大学の研究例をご紹介する。

同大学では、テニスの経験者と初心者の素振り動作のどこに違いがあるかを計測した。

 具体的には、下の図で、x軸方向のSpine1とSpine2のずれがスウィング中最大どれだけ大きくなったかを見た。

 スライド1

  その結果、初心者の中にもぶれが小さい人もいるが、全体としては経験者の方がぶれが小さいことが分かった。経験者の方がショットのブレが小さいことを裏付けたと考えられる。

 スライド2

 

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